今日は浅草、上野、新宿、吉祥寺とめぐります。
浅草は外人さんだらけ、そこら中から韓国語、広東語、中国語が聞こえてきます。
上野公園ではすでに桜がちらほらと咲いていました。
風は少し冷たかったけど、日差しがポカポカしてて西郷さんを見ながらまったり。
新宿ではアルタを見て、即移動。
キャッチかナンパかしらんが、しつこく絡んでくる変なお兄さんがいた。
すげぇ怖かったんだ・・・!だから逃げた。
予定より早くジブリ美術館に向かうことになりそうだったので、最寄り駅の三鷹ではなく、吉祥寺の駅で降りて井の頭公園を散策。
梅が見事に咲き誇って、いい香り。
で、三鷹の森ジブリ美術館ですが・・・、
もう、これが最高!

何を隠そう私、ジブリ作品で一番好きなのが「天空の城ラピュタ」
このロボット兵が泣かせるんだ!
ラピュタの庭園を1人で守り続けるロボ!
燃え盛る塔のてっぺんでシータを肩に乗せ闘うロボ!
ロボかっこいい〜!早く見たい〜!!はやる気持ちを抑え、まずは1Fから攻略です。
1Fの「動きはじめ」の部屋では、アニメができるまでをお勉強。
鼻息もあらく、展示物を食い入るように見つめる。
映像が動く仕組みを子供にもわかりやすく、楽しく紹介されていました。
もちろん、大人もちゃんと楽しめます。
2Fの「これまでの部屋、これからの部屋」という常設の展示室では、アニメに命が吹き込まれる、その工程を実際の部屋を見て回るようにして学ぶことができます。
ここが、まさに宝の山!
宮崎監督が描く構想段階のキャラクターたちの姿が壁中にいっぱい貼ってあるんです。
中でもすごい衝撃を受けたものをご紹介。
・ナウシカに2Pカラー。(オレンジ系の服、化粧濃い目)
・キキが成長したメイちゃんみたいな髪型だった。(もさもさツイン)
・もののけ姫のサンの父がいた。(内之助とかそんな名前でした)
・シータが強気のしずかちゃんみたい。(おさげで内気な方がいいね)

他にも衝撃的スクープが壁中目白押しです。
これは、じっくり見ちゃうねぇ〜。
他にも簡単な読書スペースや、オリジナルグッズなどを販売するショップ「マンマユート」(紅の豚を見た人ならピンときますよね?)、カフェ「麦わらぼうし」、ネコバスのぬいぐるみに乗れる部屋(大人はダメ)、特別展示室「映画の生まれる所」、15分ほどの短編映画が見れるミニシアター、屋上庭園にはこの美術館の守り神であるロボット兵と2ショットが撮れます。
いつまでいても本当に飽きない。
いろんなところに、いろんな発見があります。
3時間ぐらい上に下にとウロウロしてました。
ちなみに短編映画は1回の入場で1本見れるのですが、私は「コロの大さんぽ」を見ました。
(この日は2作品上映、もう1つは「水ぐももんもん」でした。)
コロがかわいくて、もうドキドキもの。
車道に飛び出したり、線路に飛び出したりと冷や冷やさせられるシーンが多々あり(飛び出しすぎだよ、コロ)、その度にまた違った意味でドキドキしてました。
手に汗握るコロのアクションの数々、感受性の豊かなお子様が泣いていた。
今度は「めいとこねこバス」か「星をかった日」が見たいなぁ。
それにしても平日だというのにすごい人でした。
特にチビっこ連れのお母さん方が多い。
カップルもたくさん来てました。
また今度来る時は、ぜひカフェ「麦わらぼうし」でお茶でもしたいもんです。